
施工者とプロジェクトマネージャーが、日本の外で
数十年それぞれに建て、運営してきた2つの日本企業が、初めて日本の外で一緒に仕事をしています。
施工の側
構造設計と計算、自社工場での製作、建方、屋根と外装。発電、生産設備、食品、コールドチェーン、物流、防衛、公共工事を、ゼネコンの下で、また官公庁の発注で納めてきました。日本国内に鉄骨とアルミの自社製作、ベトナムと韓国に協力工場があります。
管理の側
プロジェクトマネジメント、施工監理、コスト管理、契約管理。鉄道、空港、上下水道、プロセスの各事業を、発注者、省庁、資金供与機関のために。現在は日本国内の空港物流案件も担当しています。
お客様にとって何が違うのか
通常、お客様は施工者を雇うか管理者を雇うかで、そのあいだはご自身で持つことになります。当社は両方を持つので、その部分は当社の責任です。
設計、基準、供給、施工環境がうまく噛み合わないところに入ります。そこが日本の技術の価値が出る場所で、地元の施工者が答えを持たない場所だからです。
難しい建物がどう組み上がるかを知っていること、そして実際にやったことがあること。お客様が買っているのはそこです。
これまでの実績のうち122件は、施工者として建てた建物です。残りは発注者側で管理した事業で、そこでの仕事は一部を建てることではなく、全体をまとめて保つことでした。
ここまでの経緯
ヒテラは2025年7月に設立されました。日本法人が2026年、サウジアラビアの施工法人が2026年8月に続いています。母体となった施工会社とプロジェクトマネジメント会社は、日本で数十年やってきました。社名より、その後ろにある実績のほうがずっと長く続いています。
万博2025大阪 七つのパビリオンが開幕
ポルトガル、フランス、モナコ、オマーン、ノルディックサークル、インド、アンゴラ。七館すべてが2025年4月13日に開幕しました。発注はそれぞれ別の参加国政府によるものです。
ヒテラ設立
日本で数十年の実績を持つ施工会社とプロジェクトマネジメント会社が、海外での事業のために一緒になりました。
日本法人を設立
株式会社ヒテラ 東京に設立し、グループの海外事業を’一つの日本法人に集約しました。
サウジアラビアの施工法人を登録
現地法人がクライアント契約を保有し、王国内の現場を運営しています。その背後には、現地で実績のある建設パートナーがあります。
つくり方で、寿命は決まる。